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太平洋戦争末期、沖縄は米軍の猛爆撃を受け、サンゴ礁の海をみるみる血で染めあげました。津堅島では本土からの応援もなく、最終陣地のわずか7・8キロの洞窟に3万の兵と十数万の民衆が残されていました。やがて守ってくれるはずの日本兵が逆に、住民に銃口を向けたのです。もうどこへも逃げ場などありません。「生きる」ことの意味をサンシンにのせて唄う人々と、沖縄戦の悲惨さが、アニメーションによって鮮明に描かれています。

かんからさんしん

ジャンル:アニメ/反戦  対象:全般  75分/1989年制作/日本PTA全国協議会推薦、東京都知事推奨、優秀映画鑑賞会推薦、原作:嶋津与志

ライブラリー価格:¥33000  学校価格:¥33000