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かっ飛ばせ!ドリーマーズ カープ誕生物語

長編アニメーション

原爆焦土の中から誕生した市民の球団“広島カープ”に夢を託し草野球に熱中した少年たちの物語…

文部省 選定
日本PTA全国協議会 推薦
厚生省中央児童福祉審議会 推薦

解説
この映画は、原爆投下後間もない1949年に誕生した、日本のプロ野球唯一の市民球団“広島カープ”(広島東洋カープの前身)の歴史を背景に、原爆で家を失い、家族を失った子どもたちが“カープ”に夢を託し、草野球をしながら逞しく生き抜いた姿を通して、豊かさの中で生きる現代の子どもたちに失われつつある逞しさや、夢をもつことのすばらしさを描きます。

STORY
1975年25年ぶりに米兵たちと、再び試合をしようと集まった大地進たち元少年野球チームドリーマーズの面々を、かつての同級生、前田陽子の娘が訪ねてくる。昔、別れた時代の陽子と生き写しのその娘を見て、思わず当時を回想する進だった…。
1949年。進は原爆で両親を失い、原爆症で寝たきりの弟(歩)と生活していた。日々の生活に追われる進と歩にとって最大の楽しみは野球だった。進は野球仲間と毎週のように呉の進駐軍を訪れては米兵たちと試合をしていた。もし勝てば、缶詰などの褒美がもらえる。身体の弱い歩をやしなう進にとっては、生活のかかった試合でもあった。ある時、進たちを驚喜させるニュースが飛び込んだ!広島に日本初の市民プロ球団が誕生するというのだ…。

■悲劇をのりこえた人々の感性と活力を…   筑紫哲也
原爆も野球もアメリカがもたらしたものである。前者は語るもいまわしい悲劇をもたらし、その焦土のなかで人々が立ち上がるなかで希望と夢を―とくに少年たちに―もたらしたのが後者だった。そこにあるのは野球というスポーツの偉大さとともに、それを使いこなしていった人たちのしなやかな感性と活力だったのだろう。そういう時代と人々を描いた「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」の成功を祈っている。

■次代を担う子どもたちに是非みてもらいたい!   山本浩二
原爆焦土の中から誕生したプロ野球唯一の市民球団であった広島カープの歴史の一コマを、この映画を通してカープファンのみならず、全国の方々に知って頂くことは非常に意義のある事と思います。そして何よりも、次代を担う子どもたちにあの原爆廃墟の中で、少年たちが草野球を通して夢を追い、逞しく生き抜いた姿を是非とも観て欲しいと思います。
キャスト 石本監督・・・長谷川良平 審判・・・衣笠祥雄 浩一・・・風見しんご 光子・・・相原 勇
陽子・・・小山裕香 アナウンサー・・・山中善和(元スポーツアナウンサー) 大地 進・・・甲田将樹
大地 歩・・・吉田真吾 川田 守・・・中島 誠 松島 弘・・・岡田 剛 神谷順二・・・九十九慧典
スタッフ 原案:中沢啓治 脚本:高屋敷英夫 監督:兼森義則 アニメ制作:マッドハウス
製作:広島映画センター プロデューサー:牛尾秀隆、丸山正雄 演出:浅香守生 音楽:兼崎順一
美術監督:青木勝志 作画監督:佐藤雄三 音響監督:本田保則
発売元 株式会社広島映画センター
販売元 ジャパンホームビデオ株式会社
仕様 カラー86分 ステレオHi-Fi 1994年製作 スタンダード
価格 ¥13,800(税抜)
コード KL-2133

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